時を照らす香り le phare(ルファル)

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  • le phare(ルファル)について

le phareは「灯台」を意味するフランス語。
それぞれの場所で、
それぞれの大切な時を照らす。
le phareの香りは、そんな存在。
特別な香りには、チカラがある。
ふと漂う香りに、
記憶に残る鮮やかな瞬間を重ねたり
明日への勇気のかけらが生まれたり。
あなたとあなたの大切な人を
包み込むように照らす香り、
le phareをあなたに。

移ろいゆくものに美を見出す
繊細な日本の美意識、
メゾンフレグランスに引けを取らない
本物のクオリティ、
le phareの香りは
その両方を併せ持つ。
色とりどりのエネルギーが集まる
TOKYOから
le phareが静かに光を放つ。

le phare誕生の背景
私は前職で、世界の最先端の香りのトレンドを作り出す現場に身を置いていましたが、そのなかで積み重ねた経験から、日本でよくみかけるいわゆる「無難」な香りとは一線を画す、うっとりするような最高級の香りをどうしても日本の皆さまにお届けしたい、と思うようになりました。
博士課程での研究テーマでもありました『源氏物語』の時代を振り返っても、日本には古くから独自の香りの文化があり、香りとの接し方にも日本ならではのスタイルがあります。そのベースには、「香りの風景」あるいは「物語としての香り」を感じ取る感性があるのではないでしょうか。 le phareの香りや佇まいを通して、そうした世界観を再び感じて頂ければ嬉しいです。
le phareという名前について
闇夜に浮かぶ灯台の明かりに安堵するように、
波間に揺れるその美しい光に息を呑むように、
そして、
灯台そのものが岬の風景に溶け込むような存在であるように、
le phareのある風景と、その香りに、心をほぐしてもらいたい。
…そんな願いを乗せたネーミングです
le phareの香りの特徴
香りは、天然素材から抽出したままの「天然香料」と、様々な香料素材を組合せて作り上げた「調合香料」に分類することがあります。
NATURALラインには、抽出方法にもこだわった最高級の天然香料を贅沢に使用しています。
他にはない、素晴らしくクリアな香りをお楽しみ頂けます。
CREATIVEラインでは、厳選された香料素材を絶妙なバランスで調合しています。
少しエッジを効かせた心地よさを感じて頂けると思います。
エッジの効いたカッコよさと、すんなりと心に届く素直さを併せ持つ香りは、le phareならではのラインナップです。
厳選された香料を使用した完成度の高い香りは、日本だけでなく世界に誇れるものと自負しています。
デザインのこだわり
CREATIVEラインもNATURALラインも、アクリルホルダーには向う側が透けて見えるような質感を持たせています。これは、お使い頂く皆さまがle phareの香りによって、ふと過去の記憶を思い出したり、これからをイメージしたりなさる時に、その想いをできるだけ妨げることなく、自由に翼を広げていただきたい、という願いから。形状も、どっしりしたデザインではなく、ふわりと浮かぶような軽さのあるデザインを採用しました。
また、平面のアクリル板を組立てて立体にする、というプロセスを辿って頂くことで、他のルームフレグランスにはない、TOKYOらしさや製品への愛着を感じられるのではないでしょうか。
シンプルでモダンな佇まいは、どんなインテリアにも溶け込みます。

Designer Profile 小泉祐貴子 (Yukiko Koizumi)

香り風景デザイナー。(株)資生堂を経て、フィルメニッヒ社にてグローバルチームの中で香水や日用品の香りの開発・マーケティングを学ぶ。
2014 年株式会社セントスケープ・デザインスタジオ設立(www.scentscape-design.com)。「香り風景デザイン」を提唱し、付加価値としての香りの可能性を幅広く展開する。京都造形芸術大学非常勤講師。博士( 学術- 環境デザイン分野)